生え際で差がつく!生え際に強い白髪染め

 三十路男、そろそろ毛の生え際に白髪がチラホラ顔をのぞかせるこの頃。人を接する機会の多いサービス業ゆえ、見た目の若さを保つことが必要であると実感している。後輩のSから「白髪が結構ありますね。」の一言が私を一気に奈落の底へ叩き込んだ。帰宅して鏡を見るなり、現実を突きつけられた自分がそこにいた。「でも、待てよ。確かかみさんが、2ヶ月に一度くらい、髪の毛を染めているな。ひょっとしたら自分でも出来るんじゃないか?」このままではいかんと奮起し、自分で白髪染めをやってみようと考えた。そこで早速、白髪染めを購入しようと薬店に向かった。今まで白髪なぞ気にも留めていなかったが、様々な種類があることに驚かされた。初めての白髪染めはペースト型を使用した。二液を専用ブラシに載せ、髪に塗布していくスティックタイプの白髪染めだ。作業性が良いと感じながら、髪の生え際のあたりを念入りに塗布した。数ヵ月後、色落ちのため、今度は比較のため泡型を購入した。二液を専用容器で混合し、髪の毛にすり込んで行く。浸透性の良さが気に入った。生え際の染まり感も良好だった。数ヶ月度、比較するとペースト型の方が色持ちがよい様な感じだ。
 白髪染めは染まる云々だけでなくコスト面も考えることをおすすめする。

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